H&MB BATH

Hydrogen & Microbubble

for Clnical Therapy

水素ケアの新しい形

μバブル化水素で全身の酸化還元ケア





「水素」で酸化ケア

老化や炎症、遺伝子損傷の重大な原因の一つ、フリーラジカルやヒドロキシラジカルなどの体内での酸化の還元は、SOD(Superoxide dismutase)やグルタチオンに代表される物質がになっていますが、過剰な酸化状態を還元するために、水素ほど効率が良いものはありません。
H&MB BATHは、水素を5μm以下の極小の気泡「マイクロバブル」にして水中に放出し、水中の溶存水素を高めます。マイクロバブルは水中で拡散されて長く水中に留まります。皮膚や毛髪をマイクロバブル水素溶存液に浸すことで、表皮ガス交換による水素の取り込みと酸化還元、μバブルにより表皮や毛穴の洗浄に作用します。

「マイクロバブル」の高い洗浄能力

極小の気泡であるμバブルは、殺菌力が高く、また小さな汚れなどを吸着する性質があります。H&MB BATHのチューブをお湯を入れた浴槽やフットバス、移動式洗浄器のタンクにセットしてスイッチを入れると、お湯にマイクロバブル水素を発生させます。マイクロバブル水素水は表皮から体内に水素を取り込まれたり、表皮や毛穴の汚れを効率よく除去してくれます。

「炭酸ガス」で毛穴を開く

炭酸ガスタブレット(別売)を同時に使用することで、「炭酸ガスイオン」の温浴効果で表皮の毛穴を広げて効率よく水素を取り込むだけでなく、毛穴の汚れを落としてくれます。

H&MB BATH3つのケア



サビつきケア

呼吸して紫外線を浴びると私たちの体に発生する活性酸素はカラダをサビつかせる重大な老化原因です。水素の持つ強力な活性酸素除去能力は、遺伝子保護や血管保護、代謝改善ダイエット、デトックスと幅広いサビつきケアをしてくれます。

ピカピカ洗浄ケア

髪の毛より細い0.05mm以下の小さなマイクロバブルは、気泡表面に電荷を帯びており、まるで磁石のように汚れとくっつきます。肌や髪の毛に付着する汚れを取ってくれるため、ぴかぴかの肌になります。古い角質などがキレイになることで、表皮の新陳代謝も良くなり、肌や髪の毛をピカピカにしてくれます。

サラサラ血液ケア

体内のマイナスイオンが不足すると、赤血球表面のゼータ荷電が弱まり赤血球の凝集が始まり団子状態でくっついてしまします。毛細血管などの細い血管ではこの団子血球がつまり、ドロドロの血液となって流れを悪くします。マイクロバブル水素は、赤血球をバラバラにして流れを良くし、サラサラ血液ケアをしてくれます。

利用シーン

全身浴

浴槽にセットして、マイクロバブル水素のお風呂にゆっくりと浸かることで、表皮の酸化ダメージケアと皮膚ガス交換による上皮酸化ケア、水から蒸発する水素吸引による酸化ケアを行うことができます。また、マイクロバブルが毛穴内部で弾けることで、表皮だけでなく毛穴の汚れを落としてくれます。

フットバス

例えば点滴を受けながらフットバスで足元から水素ケア。同時に足温浴により血行を促進させます。ゆったりリラックスで落ち着きます。

移動洗浄

入院中や介護時の払拭や洗浄、移動入浴にマイクロバブル水素水を使用することで、洗浄効果を高め酸化ケアが可能です。

頭部洗浄

例えば移動式のヘッドスパのタンクに機器をセットするだけで、マイクロバブル水素での頭皮、毛髪洗浄が出来ます。効率的な洗浄と、頭皮や毛髪を元気にしてくれます。

水素と酸化還元

活性酸素の消去

活性酸素と体内での代謝経路

酸素は呼吸などで肺から取り込まれ、細胞内のミトコンドリアにて消費されATP回路と共にエネルギーを生み出し私たちの活動力の源となりますが、0.1%程度の酸素は活性酸素のO2-(スーパーオキシドアニオン)となります。また、生活環境や食事などのストレス(紫外線、重金属など有害物質)から活性酸素が発生します。
生体内では、カタラーゼ、グルタチオン、ルテインなどの体内物質でこの活性酸素を除去するほか、過酸化水素、一酸化窒素など活性の低い安定的活性酸素種は免疫や内分泌の恒常性の反応経路でも使われており必ずしも害悪ではありません。
しかし、活性酸素が過剰に発生しヒドロキシラジカルが多量に発生すると、不要となった活性酸素を除去する力が足りなくなり脂質やタンパク質、遺伝子などの変性や損傷を招き蓄積により疾患原因や加齢原因となります。
過酸化水素や過酸化脂質などは、体内でのグルタチオンやユビキノンなどによる還元作用や日常の食事から得られるビタミンC、ビタミンEなどで酸化還元消去することが出来ますが、中間体となるヒドロキシラジカルを効率よく消去する物質は体内では乏しい状態です。
一旦ヒドロキシラジカルが多量発生すると脂質などはすぐに酸化され、そこに鉄や銅などの遷移金属イオンが介在すると過酸化脂質(LOOH)はLO・やLOO・を生成し連鎖反応的に脂質の酸化を行ってゆきます。



水素のヒドロキシラジカル消去

水素は中間体の悪種活性酸素であるヒドロキシラジカルを選択的に消去してくれる、酸化還元としては非常に効率が良く理想的な物質です。一方でスーパーオキシド、過酸化水素、一酸 化窒素等などの安定的活性酸素種/ラジカルとは反応しません。一方、ビタミンEなどはLOOHなど過酸化脂質の酸化還元を行ってくれますが過剰摂取により弊害もあります。
水素は選択的に悪性活性酸素種を消去してくれますが過剰摂取による副作用は低いとみられています。
水素は体内で生成することが出来ず外部から取り入れる必要がありますが、大気中の水素量は0.5ppm(大気組成中、0.00005%)という微量しか存在せず、体内で利用している水素の殆どは腸内細菌叢により作り出されています。具体的には嫌気性細菌種のEubacterium、Clostridium、Bacteroides及びFusobacterriumなどが酸化還元酵素であるヒドロゲナーゼにより水素を代謝しています。代謝された水素は門脈を通じ血中に取り込まれ、利用された後は呼気として排出されます。通常の呼気に含まれる水素は10ppm程度で大気中の20倍の水素が検出されます。ただし、これらは腸内菌叢と免疫、食生活に左右され一定ではありません。また、過剰な酸化状態においては十分な量とも言えません。



効率よく水素を取り入れる

水素は酸化還元物質としては非常に効率が良いのですが、一方で気体としての安定性に欠けすぐに別の物質と反応して失われます。そのため、体内に水素を取り込まれる手法として生理食塩水などに水素を溶存させて直接静脈に取り入れる手法や水素ガスを吸引させ肺から取り入れる手法などがあります。一方、水に溶存させようとしても失われやすく水素水などで取り入れようとしても十分量を取り入れることが難しいと言えます。その中で我々が着目したのはマイクロバブル化した水素を利用する手法です。
水素は水中に溶存させても最も分子量の小さな物質の為気化しやすくすぐに失われてしまいますが、マイクロバブル化することで水中に長く留まります。マイクロバブル化した水素水で入浴する場合、表皮でのガス交換により水素を取り込む他水表で気化した水素も同時に吸入することが出来るため、体内に水素を取り入れる方法としては非常に有効となります。

極小マイクロバブル

0.05mm以下の小さな気泡の世界



3-5μmの極小の気泡

マイクロバブルとは、50μm(0.05mm)以下の極小の気泡のことを指します。通常の気泡は、すぐに水面に上昇し破裂してしまい、水中に留まることが出来ませんが、0.05mm以下の極小の気泡は安定して長く水中に留まりマイクロバブル発生を止めても5分程度は留まります。水中の大きな泡が水面に行くまでに比較的小さな泡に分かれるように、マイクロバブルも崩壊時に0.1μm(100nm)以下のナノバブルとなります。ナノバブルは光学的には透明に見えるので、マイクロバブルの泡が消えた後水は透明に見えますがエコー装置などで観測すると白く写ります。
水素ガスや空気を単純に送り込むだけでは、マイクロバブルにはならず大きな泡となってしまいます。H&MB BATHでは独自技術で解決し、効率よくマイクロバブルを発生させているだけでなくサイズも小さく発生させるマイクロバブルの大きさは3μm~5μmが70%を超える極小のマイクロバブルです。

*エコー装置によるマイクロバブル発生水の測定

極小の泡の特性

マイクロバブルはなぜ水中に長く漂うのでしょうか?
一般的な水中の気泡はすぐに水面まで上昇して破裂してしまいますが、マイクロバブル以下の極小気泡はブラウン運動と言う不規則な振動をしながらゆっくりと漂います。(下図左)
気泡同士はすぐに結合して大きな泡になりますが、極小バブルは振動を与えない限り互いに結合して大きな泡になることは殆どありません。
その原理は、極小の気泡の電荷による膜構造にあると考えられています。
極小バブルは中心水素などの気泡の表面にマイナスの電荷が集まり、その周囲はプラスの電荷で膜が張られます(下図中央)。こうして極小の気泡同士は形成された磁界により反発しあい結合しない状態を安定的に維持します(下図右)。また、極小サイズの気泡は浮力も弱く、長く水中に留まります。
マイクロバブルは、例えば体表面についた油脂やごみなどと付着すると、破裂(爆縮)してその力で付着物をはがしてキレイにしたり、また細菌にとりつき殺します。
マイクロバブルは周りの水液圧力を受けて圧壊する際に、さらに極小のナノバブル(1nm=1/1000μm,1nmは0.001mm)となります。1ナノメートルは10億分の1メートルです。ナノバブルまで小さくなった気泡は、透明で目視で確認することは出来ませんが、レーザーを当てる、エコーなど音波を当てるなどするとその姿をとらえることが出来ます(上図右)。また、特殊な高圧電子顕微鏡で捉えられた極小バブルのサイズは実に50ナノメートル以下であり、菌の半分以下の大きさまで縮小された泡の形成がなされていることが判明しました。これら極小サイズの泡は、菌やウィルスにとりつくことでの不活化を行うことがわかっており、既存の洗浄剤と違い人体に対して無害が殺菌方法として期待されています。



重炭酸

炭酸ガスの血行促進



強制的に酸欠させる

重炭酸タブレットを浴槽に入れると多量の泡が出ます。泡の正体は炭酸ガス、二酸化炭素です。
水中が二酸化炭素で充満すると、皮膚は二酸化炭素を吸収し窒息状態になります。すると、毛細血管を拡張し血流を上げて酸素を供給しようとします。同時に毛穴が開き、毛穴に侵入した炭酸ガスの気泡やマイクロバブルが毛穴内部の汚れを吸着し、はがれて水面に浮かんできます。また、毛穴が開くことで体表面積は増え、マイクロバブル中の水素は効率よく体表面にとりつくことが可能となります。 非常に簡単な仕組みですが、マイクロバブル水素と炭酸ガスの組み合わせにより、二酸化炭素による毛細血管の拡張と、水素による赤血球の分離が発生し効率の良い血流改善を行います。

仕様

品名 H&MB BATH
電源 100/24V DCアダプター 40V
消費電力 150W
サイズ W306xD306xH321mm
重量 8.5kg(本体)
吐出容量 毎分4~5リットル
セット内容 本体/電源アダプター/吸入用ホース/吐出用ホース


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