OUR BUSINESS

事業内容

 





抗加齢医学探求

老化原因には「酸化」「糖化」「有害物質蓄積」「遺伝子損傷」「内分泌低下」「免疫低下」「共生菌叢バランス」があり相関しています。結果として筋肉、骨、神経、細胞などの機能低下につながり私たちの体は衰え老化してゆきます。
アジェンズは、一つ一つの老化原因を探求し、対策の開発を行っています。
また、これら老化原因は生活習慣病とも密接に結びついており、疾病の予防にもつながります。
ヒトの生物寿命は120~130歳と言われますが、現在の平均寿命は85歳以下、そして健康寿命はそれ以下となり、殆どの場合老衰を迎える前に生活習慣病や感染症で死を迎えます。
抗加齢医学への取り組みは、健康寿命と生物寿命を一致させることが一つの目標となります。
そして、130歳の健康寿命をもって宇宙に進出するとき、人類は新たなステージを迎えるのかもしれません。

エイジングケア製品

「酸化ケア」「糖化ケア」「ホルモンケア」「デトックス」「遺伝子ケア」など老化原因ひとつひとつに対応したメディカルサプリメント、医薬品、ケア機器の開発販売を行っています。

ヒト細菌叢医療

ヒトの腸内には100兆個の菌が共生しており、その種類は2000種類以上とも言われています。共生菌は他にも皮膚、口腔、鼻腔粘膜、目、膣内などあらゆる場所で生息しており私たちの細胞とやり取りをしながら共生しています。それらは毒性のある感染症原因の菌の排除であったり、私たちの免疫の教育や調整、神経への影響など多く、最近の研究では太りやすさや性格までもが菌叢に影響を受けていることがわかってきました。
これらの菌達がバランスを保っている場合は健康につながるのですが、何らかの原因でバランスが崩れると、病原性菌などの有害菌が増殖し、感染症などの病気を引き起こします。
アジェンズでは、これら菌叢とヒトの関係の探求と、菌叢のコントロール方法、菌叢移植方法、菌叢解析診断方法の探求を行っており、医療機関と臨床研究試験を通じて創薬に取組んでいます。

幹細胞医療

幹細胞は様々な細胞に分化出来る能力をもった、いわば細胞のタネです。
幹細胞には多くの種類がありますが、アジェンズでは特に脂肪組織由来、胎盤臍帯血由来の間葉系幹細胞及びその代謝物を中心に大学・医療機関と連携して研究を行っており、幹細胞及び幹細胞代謝物の移植による老化組織機能回復や正常分化能細胞数回復などの医療応用研究を行っています。





日本医療の海外展開サポート

アジェンズは、強力なノウハウをベースにインドネシアを中心とした東南アジアへの日本医療の輸出に取組んでいます。日本の医療機関と海外の医療機関との研究連携構築、医療技術や医療機器、医薬品、医療用サプリメントなどの輸出など、日本の医療の海外進出をサポートしています。

メディカルサービス

アジェンズは、クリニックの運営企画及び運営サポート業務を行っております。保険診療、自由診療に加え混合診療が始まりクリニックの在り方が多様化する中、経営と医療を分けて運営を行い特徴と競争力を持ち、運営効率化を行う運営が現在必要とされているクリニックの在り方です。弊社では特に、自由診療、先端医療と海外連携に特化してその運営企画・サポートを行っております。





海産物養殖におけるバイオテクノロジー

海産資源は無限ではありませんが、乱獲による生態系の環境破壊は私たち地球人が抱える一つの問題です。その解決法の一つは養殖の在り方の多様化と効率化です。
アジェンズでは、特に閉鎖域、局所域、陸上域での養殖におけるエビや魚など海産物の成長促進や疫病予防を、ヒト予防医学・菌叢医学の転用と応用研究を行っています。
例えば甲殻類においてはヒトと同様の免疫細胞はありませんが、タンパク質応答による免疫獲得機能は線虫からヒトまで共通しています。
一方、養殖現場においては感染症対策として抗生物質などの利用を行って来ましたが、蓄積による人的健康被害の問題から各国で規制がかかり始め新たな対策が求められています。
一つは機能性食品に含有される物質の転用であり、一つは薬剤によらない水質の改善や病原性菌の殺菌が対策となりえます。
それら新しい対策の探求は、水産資源養殖の効率化と環境破壊の軽減につながるものと考え、アジェンズは取り組んでいます。

 

 

 

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